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こんなご報告をしなければならず残念です。
我が家に来て丸1年、 レストアも終わり蜜月を楽しんでいた「美バル」ことバルケッタでしたが・・・ 7/5(土)の早朝、不慮の事故に遭い全損、廃車の運びとなりました。 ![]() 加害者の方のプライバシーもあるので状況は詳しくは書けませんが、 バルケッタは保険会社も見てすぐ判断できるようないわゆる「一目全損」でした。 幸いにもこちら同乗者は無しでした。 私のほうもムチウチになったぐらいで今のところは落ち着いています。 とにかく、バルケッタがボクを最大限守ってくれたことは間違いありません。 ボクはいつもの超プラス思考、何事も無事に乗り切ります。 ご心配頂いた皆様、暖かいお言葉の数々、感謝の気持ちでいっぱいです。 最高に美人だったボクのバルケッタを、たまに思い出して頂ければ嬉しいです。 またいつかの日か、ロクでもない車で再デビューできるものと確信しています。 本当にありがとうございました。またどこかでお会いしましょう!
「ウナギを食いませんか?」
ついうっかり口走ったら、反応よすぎなミクの皆様。 「いつですか?今週ですか?」・・・メール乱打バルみやさんの熱意に絆され(?)、 コミュのメンバーによるバルツー企画第二段「UNA-BAR-TOUR(ウナバルツー)」、さっさと開催! あ、すんません、今回はセカンドカーのA4で参加です。 雨が心配で、バルではなくNew Beetle カブリオレで参加の方も1台。 不自由だからこそ募る愛、ってヤツですね。 集合場所は酒々井パーキング。 前回はちょっと遅刻しちゃったし今回は幹事だし、 1時間ぐらい早めに行ってゆっくり朝飯でも食おうと思ったら・・・ ![]() ![]() 前後30分の余裕をみておくのはHENTAXの常識なんですが、ここはバルケッタ。 バルケッタがいわゆる世間に含まれるのかはともかく。 ・・・いや、もっと余裕見そうな気がしてますけど、前後の「後」はナイみたいです。すごいや。 「30分ぐらい遅れます!」と連絡をくれたメンバーも、なぜか5分遅れで到着。 やはり船乗りは違う時間を生きているのかも、と冷たい汗が滲むwhitewildなのでした。 さて、東関道を一路佐原へ。 ここでもやはり「並び順は 赤、オレンジ、黄色!」と号令がかかります。 集団を引くのはワタシ、しんがりはBeetle。保育園ちゅーりっぷ組っぽい列車ですな。 ![]() この日は全部で7台。これでも十分な違和感があります(w)。 ![]() これはこういう色で乗るのがイチバンですね。 ![]() 楽しそうだなぁ、車がオモチャっぽいとこんなに豊かに見えるんだなぁ。 唯一、ウチのA4だけが合コンで冗談通じない生徒会長みたいな居心地。 「え、その車って屋根開かないんですか?」とか。いやもう、セックスアピール・ゼロ。 場所が悪い(w)。 さて、ウナギはいつもの「山田」 予約していったら、ちゃんと個室がしつらえてありました。いつもありがとうございます。 ![]() いやすんません今日の企画これだけなんです、って感じですが、 皆さんには喜んでいただけたようで何よりです。お替り禁止にしといてよかったです。 もちろんこの後は街中をさんぽ。 whitewildが大好きなカフェ「しえと」に向かいます。 皆様のお楽しみっぷりをこっそり撮ってレポートさせて頂きます。 ![]() 「ちっ、女連れかよ!」って思った女性メンバーもいたようです。 いや、還暦のお祝いに赤いバルケッタなんてステキすぎます。頑張ろうっと。 ![]() 作品を一度も拝見したことがないんですけど(ブログ教えて~)、 他にはCONTAXのT-2なんかもお持ちのようで・・・類は友を呼びすぎです。 ![]() やっぱりしえとはいいなぁ。 もう撮りまくっちゃってアレなので、様子が気になる方はこちらへどうぞ。 どれだけの人がここのステキなお茶を懲らしめたことでしょう。 (スタッフの皆様、いつもありがとうございます!) ![]() こちらも「食べる前に撮る!」・・・いや、何を食べるつもりだったんでしょう? レンズの向く先に何があったのかは・・・ご本人だけのヒミツということで。 いや、写真を撮るのって「ムード」みたいなのがあるんですよね。 普通にカメラをぶらさげてバシャバシャ撮ってる人が一人でもいれば、 みんな自然と「持って帰りたい」っていう気持ちを出しやすくなるんじゃないかと。 車と仲間とカメラ。この融合ってすごい。 皆さん、お会いするのは初対面とか2度目とかなのに、 本当に楽しく遊ばせて頂きました。また元気を頂いてしまいました。 ご参加の皆様、色々とありがとうございました。 拙い幹事役で恐縮でしたが、また機会を作って激しく懲らしめちゃいましょう! 次回もなにやらあるようですね。諏訪でしたっけ?どこでも行きますよ! ![]() smc PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL (developed by Adobe Photoshop Lightroom 1.4)
エラいことになってしまいました。
バルケッタ・コミュでお世話になっているバルみやさんの、 「ちょっとみんなで走りたいなぁ」というちょっとした一言から、あれよあれよと・・・ バルケッタ、総勢20台弱(ちゃんと数えてナイwww)。 バルケッタでツーリング、略して「バルツー」の第一段。 海ほたるを起点に、房総半島をどーんと下ってしまうグランドツーリングです。 ちょい遅れで海ほたるから合流のwhitewildは、 そのままアクアラインを流れる小舟の隊列にくっついていきました。 そして第一チェックポイント、富津公園駐車場に着。 続々と駐車場に現れる、色とりどりのバルケッタ。いやもう、バルケッタ。 ![]() ![]() 参加メンバー一同、ただただ「すげぇ」「やべぇ」しか言えません。 色々な集まり事を経験してきたワタシも、これほどの小舟の集団を見るのは初めて。 関東エリアの壊れてないバルケッタ、ほとんど集まっちゃったんじゃないでしょうか。 興奮覚めやらぬ中、幹事バルみやさんが鶴の一声。 「色を揃えて並べましょう!」って、工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!! 順番とかどうするのかと思ったら 「まずはソリッドとメタリック、グラデーションで!」 いや、まずはってナンダロ、と一抹の不安を抱えつつ、シャッフル。 ![]() ![]() こうして見ると、ワタシの乗ってるオレンジって落ち着いた渋い色なんですね。 (この日、一番多いかと思ったオレンジはワタシとバルみやさんの2台のみ。意外でした) ![]() みやb嬢の「ミッドナイトブルー」は存在そのものを初めて知りました。すげぇキレイ。 ![]() 元々はmixi のコミュとはいえ、club HENTAXのワタシには別の使命感。 ここでも「撮るを撮る!」は激しく懲らしめさせていただきました。なかなかのフォームです。 この後あと何回並べ替えるのかしら、と不安になってしまいましたが、 どうやらこれ以上の並び順を思いついた人がいなかったらしく、クレヨン箱は落ち着きました。 あ、出発の時間ですか、そうですか。 一同、列を連ねて(もちろんオープンで)海岸沿いの国道を南下します。 ツーリングというより、ほとんどパレードのような状態・・・道行く人々の視線がすごいです。 小さな子供達が「ママ、ママ!」と指を指す。「コラっ!」と子供を制するママ。 いえ、あの決して怪しい者ではないんです・・・と説明したいのは山々なんですが、 いや怪しい。どう見ても怪しい。見れば見るほどまったく怪しい、バルケッタの隊列。 途中、列車から千切れてグルペットを形成することもままあります。 そんな時もバルケッタ、身を乗り出して「どっちー?」と来れば「こっちー!」と指を指し。 オープンカーって手信号でコミュニケーション取れるんですね。大きな収穫ですよこれは。 そんなこんなしている間に、昼食処の「かなや」に到着。 (HENTAX「BOSO de BOSO」でも一度使った漁師料理のお店です) ここは駐車場が海沿い、というかほとんど断崖絶壁のような感じで・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() やっぱりバルケッタには海が似合いますねぇ。 このまま漕ぎ出していきたくなるような。本当に、海が似合う車はイイ車。 あ、もう出発ですかそうですか。時間が経つのが早いなぁ・・・ ![]() ![]() いやお恥ずかしい話なんですが、ワタシはこのあたりでようやく落ち着きを取り戻し。 もう、バルケッタの仲間がこんなに集まってワイワイガヤガヤ・・・そりゃ興奮しますって。 もう嬉しくて楽しくて、他の皆さんがどんな船乗り、どんな船頭さんなのか見るだけで精一杯。 最後のここで、ようやく落ち着いて写真を撮ったり「バル比べ」をしてみたり、本当に濃いひと時。 一度「締め」の挨拶をして(ここで初めて全員自己紹介!)、 流れ解散お疲れ様でしたー!とやっても・・・全然流れない帰らない。 次はどこを走ろうか、何を食おうか、それまでにどこを直そうか(←w)なぁんて話がしきり。 ![]() 最後には「今日は勇気が出ました。まだまだ乗ります!」なんておっしゃってました。 そりゃそうです、一人で乗ってたって楽しくありません。 イタ車の壊れ自慢、でも惚れ自慢。ノロケ話がキライなエンスーはいませんて。 みんなで情報交換、メンテのノウハウも激しく共有できるでしょう。 こうして集まった皆さんのバルケッタ、これからどんどん楽しくなるのは間違いナシ。 バルケッタ、始まった。始まりすぎた。 そんな1日だったのでした。 mixi バルケッタ・コミュニティの皆様、 この日ご一緒させて頂いた全てのステキな船頭の皆様、本当にありがとうございました。 はい、次はウナギ食べに行きますよ。テルテル坊主の準備はOKですか?(^^) Voigtländer APO-LANTHAR 90mm F3.5 smc PENTAX DA 16-45mm F4 ED AL (developed by Adobe Photoshop Lightroom 1.3)
メンテは続くよどこまでも。
次から次へと世話を焼かせてくれる、かわいいバルケッタ。 よくある「ラテン乗りの故障自慢」ってやつになりつつありますが、 それがなんとも心地よくて嬉しくて楽しくて、収拾つくのか逆に心配・・・ 初めから壊れてるし、いつまでも壊れてる。 なんて言っちゃうとミもフタもありませんけど、それを楽しむのもクルマ趣味の一形態。 こんなの成人病みたいなもんで、完治なんか目指さずに上手く付きあうことを覚えるべし。 ・・・ということで! ![]() 腐食、穴空き、グラスウール腐り、その他諸々完全に無政府状態でした。 (だいたい、この取り回しはなんなんでしょうね。タイコの前からぐいっと・・・おもろいなぁ) はい、修理しましょう修理しましょう。 ![]() アルファ乗りの方には定番?のOVER RACING、フルステンのエグゾーストシステムです。 テールパイプだけチョコッと換えるやつも考えたんですが、ここは男らしく「触媒から後ろ」を希望、 自動的にこのOVERがリーズナブルな選択肢ということになってしまったのでした。 で、今回はマフラーアースも一緒に施工していただきました。 いっぺんにやっちゃうと効果の程が曖昧になってしまう心配もありますが、 よくあるオカルトチューンとは違って理屈が納得できる処置なので・・・おまかせ。 修理って大変です。 ![]() 修理完了してのインプレですが・・・ よく回るじゃんFIREエンジン!ツキも良くなった感じ! 特に3000~5000回転あたりのレスポンスが激的に向上して、 日頃ちょっと忙しいシフトチェンジが更に楽しくなってしまいました。 ステンらしい乾いたエグゾーストノートも気持ちよくて、回しちゃうことこの上なし。 やっぱり「らしさ追求」で手を入れるのは楽しいなぁ。 加えて、純正のシステムと比べて軽く10kgは軽量化に成功した模様。 純正の水道管みたいなマフラーが重すぎるんですけどね。いいことずくめです。 いやあ、いい修理でした。 さて、メンテはまだまだ続きます。 ブログ書きやすいことこの上なしですな。ではまた♪ (developed by Adobe Photoshop Lightroom 1.3)
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